磁性アタッチメント「マグフィット」は入れ歯治療200万個の実績

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magfit@he.aichi-steel.co.jp
 
 
顎顔面補綴のインプラント式磁石システムの応用
Dr. John Wolfaard
/ University of Alberta, Canada
最新ナノテスラセンサの報告
Hitoshi Aoyama, Kazuo Arai
/ AICHI STEEL CORPORATION, Japan

軽食・ソフトドリンクを共にリラックスした雰囲気での会の進行に、終始和やかな空気が全体を包みこんでいました。参加者の皆様も柔らかな面持ちで、いつも以上に積極的に意見交換などされていたようです。
現在世界に拡大しつつあるインプラント応用を中心に、機械式との比較の報告や、前田先生によるSelf-Adjusting AT システムのインプラント応用の紹介など、注目される最新の報告が数多くなされました。また当社からも最新ナノテスラセンサの開発報告と将来製品の可能性提案などをさせていただきました。

インプラント支台のオーバーデンチャーで
機械式(ボールアタッチメント)と磁石式の比較
Dr. Michael MacEntee
University of British Columbia, Canada
インプラント支台のオーバーデンチャーの維持装置として、磁性アタッチメントと機械式のボールアタッチメントを使用している100名の患者さんを磁性アタッチメントに交換し、審美性や安定性、機能性などについて、満足度を評価してもらうというものです。
中間結果ではありましたが、海外での磁性アタッチメントの普及が期待できる内容でした。


  
顎顔面補綴のインプラント式磁石システムの応用
Dr. John Wolfaard
University of Alberta, Canada
顎顔面補綴用インプラントの上部構造への磁石式の応用について、ご報告いただきました。磁性アタッチメントが、顎顔面用途に十分に適用可能であることを示唆していただきました。



ボール式と磁石式の天然歯への適用における
維持力の経時変化の比較

Dr. Hai Lan Feng, Dr. Ting Jiang
Peking University, China

天然歯用途での磁性アタッチメントの耐久性について報告していただきました。模型及び臨床実験にて義歯に装着されたアタッチメントの繰り返し着脱後の維持力変化をボールアタッチメントと比較するというものでした。
磁石式の耐久性について、実際の症例で検証するという臨床的意義の高い内容の発表でした。



弊社からの報告(最新ナノテスラセンサについて)
Hitoshi Aoyama, Kazuo Arai
AICHI STEEL CORPORATION, Japan
弊社からは、最新のナノテスラセンサの報告をさせていただきました。
モーションセンサの開発に成功し、モバイル端末制御を革新的に進歩させたことをご紹介しました。6軸センサのデモでは、先生方にも直接デモ機を操作して体感していただきました。かすかな動きに連動して画面上の飛行機が自在に動くので、大変に驚かれた様子で大いに関心を集めました。
歯科分野への応用の可能性にも大いに期待いただけたようです。


夜は、IRPMD会長の平沼先生のお部屋において懇親会が開催されました。軽いアルコールも発表のお疲れをとっていただくのに一役買い、和やかな雰囲気を盛り上げました。
同じ歯科界であっても各国において事情の異なる先生方同士、ご自身の研究における疑問や提案など、自由に意見交換いただける良い機会としてお楽しみいただけたようです。
弊社スタッフも同席させていただき、盛んな意見交換の中で、貴重なご意見も多数いただきました。
また弊社よりニューフェイスのスタッフをご紹介させていただくなど、終始賑やかな談笑絶えない夜に、美しい博多の夜景が彩りを添えました。


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